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白金プラチナ通りの『ショコラティエ・エリカ』(TEL:3473-1656)は、東京で一番古いショコラティエ。明治・森永・グリコに次ぐ日本第4のチョコレート原料メーカー『大東カカオ』の創始者の息子さんがオーナー。店内でお茶もできますが、8月はまるまるお休みです。
チョコレートを作る上で欠かせないテンパリング。プロのショコラティエは、温度計で計らなくても。生地を伸ばしたときの手の感触や光の照り返しで、温度がわかってしまうそうです。
新宿伊勢丹B1の『ジャン=ポール・エヴァン』は、ジョエル・ロブションの元で働いていたジャン=ポール・エヴァンの海外初出店。香りを保つため、店内は18度に保たれています。この温度管理のため、デパ地下では例のなかった入り口にドアを設けた構えを認めさせたとか。
『ピエール・マルコリーニ』(TEL:5537-0015)は銀座西5番街の路面店。1Fが売り場、2・3Fがカフェ。売られているチョコレートはすべてベルギーからの空輸。内装は重厚な焦げ茶色で、2Fのバーカウンターではチョコレートと一緒にワインやシャンパンも。すぐ隣にはアイスクリームの店も併設しています。
グローバル・ダイニングが代官山の住宅街の中に出したショコラティエ『デカダンス・ドュ・ショコラ』(TEL:5489-0170)。他のショコラティエに比べて厨房が圧倒的に広いのは、ボエムやゼストで出すスイーツもここで作っているから。
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