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東京都が管理・運営する中央卸売市場は都内に11カ所(この他に分場が1)。その中で魚類を扱っている魚市場は大田・築地・足立の三カ所(上図参照)。その中で最大の築地市場が2012年に豊洲の埋め立て地の東京ガス豊洲工場跡地に移転の予定。
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築地の魚市場は、小売業者向けの東京都運営の『場内』(上図黄色のエリア)と、一般客向けの民間運営の『場外』(青色エリア)とに分かれます。従来、場内は一般人の入場は禁止でしたが、最近は場内の140店の飲食・物販店に、『魚がし横町』と名前が付けられ、一般人を堂々と受け入れるようになりました。
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