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かつては都電の操車場とスプーン印の新三井製糖の工場があった芝浦4丁目の、運河に囲まれた島を、三井不動産ほか数社がまるごと開発した、スマップのCMでおなじみの『芝浦アイランド』。08年夏までに、全部で4棟(48F×3、49F×1)のタワー・マンションが建ち、4千戸、人口1万人の新しい街ができる予定。バーベキューのできる庭やドッグランが売り。島にはピーコックも出店。最寄り駅は田町駅ですが、2011年までには、この街の誕生に合わせて田町と品川の間の泉岳寺前に、山手線としては40年ぶりの新駅ができるという根強い噂も。
芝浦アイランド前と台場を1日8便程度結ぶ予定のコミューター。40〜50人乗りの19トンの双胴船はこのために新造。就航は、07年4月頃。ペットと一緒に乗船可能で、芝浦アイランドから台場に犬を散歩に連れていくことができます。
江東区豊洲の、石川島播磨重工の造船ドック跡に作られる『アーバンドック豊洲』は52F、32F、7F、の3つのマンションと『ららぽーと豊洲』から成る、全体で9.7haの大型施設(六本木ヒルズとほぼ同規模)。造船ドックの1つはそのまま残され、浜離宮や芝浦とむすぶ水上バスが乗り入れる予定。豊洲は、このアーバンドック以外にも全部で50haの総合開発が予定されており、東京随一の注目スポット。
タワー・マンションの広告は、インターネットが主力。最大手の一社、東京建物では、購入者に専用ホームページのパスワードを与え、自分が入居するマンションの建設過程を逐次ホームページでチェックできるサービスを行っています。
タワー・マンションのもう1つの大きな転機となった、ご存じ六本木ヒルズ(2003年竣工。タワーマンションは43F×2)。
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