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客は入り口脇に用意された専用バッグ・鉛筆・チェック用紙・メジャーを手に取って、説明ボードかビデオを見て買い方を覚え、まず2階の家具のゾーンに上がります。
家具は、部屋ごとにコーディネイトして展示してありますが、部屋ごとまとめて家具を買う場合でも、客はタグの番号を一つ一つメモらなければなりません。
2階が家具、1階が雑貨という構成は世界共通。雑貨は番号を控えなくても、現物で買えます。目玉となる超安売り商品は店の随所に山積みにされています。
客が商品を自分で探す高さ11mの巨大倉庫。システムキッチンだけは、有料の事前予約制で店員が付き添ってくれ、購入までの面倒を見てくれます。
順路の最後に設けられたレジ。ここで勘定をして、小物類は梱包台で自分で包みます。女一人では運ぶのが大変なため、足軽クンを同伴した女性客が多いようです。
入り口脇にある、身長100〜135cmの子供専用の無料託児センター『まほうの森(smaland)』。預かるのは90分まで。親には、連絡用のポケベルが渡されます。
店内に設けられた2500・、750席の完全セルフサービスの超大型カフェテリア『イケアレストラン』は、リンゴンベリー・ジャムをつけて食べるミートボールや野菜ソテーのビッティパンナ、スモーク・サーモン等々、本格的なスウェーデン料理を格安料金で提供する、上品でオシャレな店。店内の椅子やテーブルはもちろんイケア製。
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