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『タワー・オブ・テラー』は、暗闇の中を落ちて行く、エレベーター型のフリーフォール。59mという建物の高さは、ランド、シーを通じて最も背の高いアトラクション。建築費も、スプラッシュマウンテンの150億円を超え、210億円と過去最大。19世紀末にアフリカから呪いの偶像を持ち帰ったばかりに、自分の経営するホテルのエレベーターの中でナゾの失踪を遂げたホテル王の足取りを追う、というバックストーリーがあります。
『タワー・オブ・テラー』は、自分の乗ったエレベーターが知らない間に上昇し、窓が開くと突然自分が高い所にいることに気付かされる演出が抜群。2階建てエレベーターが3台あり、1台が22人×3で66人乗り。回転はかなりいいようです。
ディズニーシーの『ブロードウェイ・ミュージック・シアター』の新しいショウ『ビッグバンドビート』は、1930年のスイングジャズを堪能できる30分のレビュー。ラストに出て来るドラムを叩き踊りまくるミッキーマウスが圧巻です。
アンバサダーホテル前で既に建設が始まっているシルク・ドゥ・ソレイユは、ラスベガスで公演中の『オー』『カー』『ズーマニティ』がいずれも超人気ですが、この劇場ではそれに匹敵する出し物が見られそうです。
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