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毎年6月に入ると東急ハンズに並ぶ『梅酒作りセット』。青梅1kgに対し、氷砂糖200〜500g、焼酎1.8l見当。青梅は丁寧に水で洗い、水に6〜8時間つけてアク抜き。保存ビンはしっかり殺菌したものを使用。1年でコクのある梅酒ができます。
2006年2月24日に新宿歌舞伎町にオープンした、100種類もの梅酒を揃えた梅酒専門バー『梅椿』(新宿区歌舞伎町1-11-8 YENPLAZAビル5F tel 03-3205-4501)は、朝5時まで営業。六本木、銀座、新宿靖国通り沿いに、ほぼ同時期にできた支店あり。
渋谷公園通りから宮下公園に下る坂の途中の国際101号館地下に2004年11月にオープンした豚肉料理専門店『三年ぶた蔵』(tel 03-5428-5731)は、有名どころを中心に50種類以上の梅酒を揃えた本格梅酒バーでもあります。池袋に支店あり。
(1)トップ・ブランド、チョーヤの主力商品。720ml、1161円。アルコール度14%。
(2)東京ヒルトン等、一流ホテルが入れている上品な味の『木の国・白』(木の国酒造)。720ml、1277円。アルコール度14.5%。
(3)1962年から漬けたまるでコーヒーのような色の超年代物『幽玄秘酒・渾然』。720ml、10500円。アルコール度15%。
(4)『魔王』の製造元、白玉醸造が作っている『さつまの梅酒』。1800ml、3300円。アルコール度14%。
(5)茨城の月の井酒造の『日本酒仕込梅酒』。1800ml、2500円。アルコール度11%。
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