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国立国会図書館は完全閉架式で、本を書棚には並べられておらず、館内のパソコンを使って必要な本を申し込み、書庫から出してもらって閲覧するシステム。日本で出版された本はすべて2冊ずつ納本され、保管されています。
広尾の中央図書館は、80年代半ばには、開館前の行列が有栖川公園の入り口まで伸びていた人気図書館。蔵書は150万冊。開架式で25万冊が棚に。雑誌のバックナンバーが豊富なのが特徴で、たとえば『週刊朝日』は昭和初期から閲覧可能。
83年開館の浦安中央図書館。電源のある席がたくさんあり、開架式の棚に並ぶ20万冊の専門書を背に、自分のパソコンで調べものができます。図書館は女性・子供が多いのが通例ですが、ここは男性客が多いのも特徴。
六本木ヒルズ49階の『六本木アカデミーヒルズ』は、月額6300円(1DAY会員2000円)のユニークな有料会員制民営図書館。お酒を飲みながら本を読める図書館は日本でここだけ。朝の8時から夜の11時まで年中無休で営業。本の貸し出しをしない代わりに、どの本も定価の1割引きで購入することが可能。立花隆の自宅の書斎を再現したコーナーなど、ユニークな企画も多数。女性が誰にも邪魔されずに自分の時間を過ごすのに最適な空間です。
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