|
『鉄板焼き KUROSAWA』(東京都中央区築地2-9-8 TEL:03-3544-9638)は、黒澤明の遺族が経営する蕎麦・うどんのチェーン『黒澤』が、築地の裏通りの1927年築の由緒ある木造民家を改造して作った和牛の鉄板焼き専門店。純和風の建物で、店内も昔の造りをソックリ活かした和風テイストで、カウンターもウェイティング・バーもすばらしい雰囲気。料金は夜のコースが8400円、10500円、13650円、18900円。ランチには限定10食のハンバーグ(3360円)もあります。
『銀座うかい亭』(東京都中央区銀座5-15-8 TEL:03-3544-5252)は八王子に本拠をおく『うかいグループ』が2003年暮れ、銀座の日産本社前に出した大型鉄板焼き店。新潟十日町の豪農の家を解体して持ってきた豪華な内装が見事。
広尾日赤商店街の『アヒル』(東京都港区西麻布4-22-10 TEL:03-5766-2020)は、コースには必ずカレーが入るほか、ハンバーグ(1890円)が人気を呼ぶなど、今日的鉄板焼きブームの先駆けとなった店。プリフィクスのコースが4095円から。
『紅花』を創業し、鉄板焼きを世界に広めたのは青木湯之介(1906〜79)。有名なロッキー青木はその息子。1950年開店の『紅花バーベキュー』は今も『紅花別館』(東京都中央区日本橋1-2-15 TEL:03-3271-0600)として営業中。
『銀座うかい亭』の電磁式鉄板。お客様4人に対して鉄板1枚。その下には4基のIHが通してあり、それぞれ温度調整が可能。最大温度は300℃以上。肉だけでなく、野菜も海老もアワビも、旨味を逃さず調理できます。
|