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『シャトー・レストラン・ジョエル・ロブション』(恵比寿ガーデンプレース内 TEL:03-5424-1338)は、3階が個室、2階はメイン・ダイニングとラウンジ(ラウンジだけの利用も可)。1階は、コース1万2000円でアラカルトもある『ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション』に(メニューは8割方、六本木ヒルズ店と同じ)。2階のシェフは『タイユヴァン…』時代と同じアラン・ベルゼロリ。改装を手がけたのは人気デザイナーの森田恭通。ホテルの宴会場みたいだった2階は面白くなりましたが、ラウンジと1階は改悪です。
『ベージュ東京』(中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビル10F TEL:03-5159-5500)の内装はシャネルのテーマ・カラーのベージュを基調としたシンプル・モダン。シェフは2年で撤退したデュカス経営の舞浜『スプーン』の元シェフ、ダヴィッド・ベラン。彼の料理はイマイチだが、窓外の夜景(壁2面がガラス張りで、意外なほど東京タワーがよく見える)や、シャネル・マークを刻印したショコラ、カール・ラガーフェルドがデザインしたユニフォーム等、オシャレな仕掛け満載。味以外は最高!
六本木ヒルズ内の『ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション』(TEL:03-5772-7500)は、開店当初は予約を受けず、客を並ばせていましたが、今は1回転目に限って予約可。
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