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1992年末から11年かけて掘りに掘った、みなとみらい線の『元町・中華街』駅。土日は混乱を避けるために、入り口と出口を分けて一方通行に。駅は意外に元町に近い側にあるので、手前の日本大通り駅で降りて歩いた方が、空いていて便利かも。
関帝廟通りの突き当たりにひときわ高くそびえる『横浜大世界』(TEL:045-681-5588 中区山下町97)は1920年代の上海の街を再現したミニ・テーマパーク。入り口で「旅券」と言われる入場券(¥500)を購入し、エレベーターで一気に8Fまで上り、階段で5Fまで下る間に、生の京劇や、胡弓の演奏、中国茶のセレモニー、中国伝統の切り絵の実演(上図)など、中国文化に触れられるしくみ。2〜4Fは屋台式の飲食店街、1Fはお土産店。中国文化に触れる恰好の入り口と言えます。オープンは2003年11月です。
関帝廟通りに面した『山下町公園』は、『會芳楼(かいほうろう)』と言う清国領事館があった場所に1960年に作られた公園。2000年にリニューアルされ、『會芳帝』というあずまやが建てられ、より中華街っぽくなりました。
『南京気功 大推拿』(TEL:045-383-8689 中区山下町166)は、元、中国オリンピック選手団の主治医師の直医師が指揮をとる中国式マッサージ処。足裏の他、木・日・祝は気功による全身マッサージも。足裏の料金は、一番短い15分で¥1000。2003年の7月にオープン。
『占やかた鳳凰』(TEL:090-1704-1216)は96年の登場以来店舗を増やし、現在中華街に5ヶ所。手相のほか、算命術、風水も。喋れないと仕事にならないので占い師は全て日本人ですが、雰囲気は中国風。料金は7〜8分の手相鑑定で¥1000。
『茗香閣』(TEL:045-201-4188中区山下町220)は、地久門近くの台湾式功夫茶カフェ。中華街内にはこのほか『悟空茶館』、『三希堂』と3つの工夫茶専門カフェがあり、どこもそれなりにいい感じ。ノンビリした午後を過ごすにはうってつけです。
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