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人形町今半(中央区日本橋人形町2-9-12 TEL:03-3666-7006)は、1895年に牛鍋屋として本所に創業。1952年、今の場所で開業。浅草今半とは、兄弟の関係。1階は鉄板焼きの『びーふ亭』。2階がしゃぶしゃぶ、すき焼きのお座敷。近江(滋賀県)の牧場と提携し、最高級近江牛の処女牛(生後24ケ月のお産をしていないメス)の肉を20日間熟成させて食べさせてくれます。ちなみに、滋賀県では過去8年間、すべての牛に対して肉骨粉を与えていません。
ちんや(台東区浅草1-3-4 TEL:03-3841-0010)は、1880年創業の浅草の顔とも言える老舗すき焼き店。文明開化の頃を思わせる洋室がいい雰囲気。肉は近江牛と松阪牛。今後も輸入肉を使う予定はないそうです。
はせ甚(港区麻布台3-3-15 TEL:03-3582-7811)は、1862年創業の最古のすき焼き店。古くから松坂(三重県)の肉を使用。松坂牛は、稲ワラの粗飼料と、大麦・大豆・トウモロコシ等の濃厚飼料で育てられています。
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