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『ラ・ゴーラ』(港区六本木 7-4-5 TEL:5410-5550)では、薄くスライスした白トリュフをパスタかリゾットにかけて食べさせてくれます。パスタやリゾットの、食べる直前の温度は50℃前後。その温度で白トリュフをふりかけると、香りが立ってちょうどいいそうです。ちなみにトリュフを削る道具は、ミラノのピアモンテナポレオーネ通りのロレンツ製。ふりかけるとき、落下するトリュフ片が発する匂いを余さず嗅ぐため、鼻を皿の高さにまで持ってゆくマニアもいるそうです。ちなみに名物シェフの澤口知之シェフは抜けてしまいました。
黒トリュフ(12月下旬〜2月いっぱい)
ほとんどがフランス産。平地の乾いた石灰質の土壌を好みます。
白トリュフ(10月下旬〜11月いっぱい)
ほとんどがイタリー産。なだらかな傾斜地の粘土質の土壌を好みます。値段は黒トリュフの3倍。
※トリュフの主な産地の地図
『フェリチタ』(港区南青山3-18-4 TEL:3408-0141)は、白トリュフ料理のバリエーションが最も豊富な店。表のメニューにあるタヤリンとは、パルミジャーノチーズを練り込んだパスタで、ピエモンテではこれにかけるのが一番一般的。
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