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『懐石・小室』(TEL:3235-3332新宿区若宮町13)は、神楽坂の坂をのぼり、毘沙門天を左手に入った裏路地にあるカウンター8席と個室が一つだけの懐石料理店。オープンは2000年5月と比較的新しい店ですが、麻布・幸村と並ぶ、今東京で最も勢いのあるカウンター懐石料理店。毎年、使っているマツタケは丹波産。入らなければ長野産を使用。器のよさにも定評があり、日本酒の冷酒でもグラスはバカラ。夜のコースは12000円、16000円、おまかせ22000円の3つ。アラカルトはなし。
『なべ家』(TEL:3941-2868豊島区南大塚1-51-14)は、鍋だけにこだわらず、四季折々の江戸前和食を出す、個室だけの超高級料理店。9月は松茸と落ち鮎のコースが16000円。長野産の松茸が、焼き浸し、松茸茶付けなどで供されます
『京味』(TEL:3591-3344東京都港区新橋3-3-5)の『秋バモと松茸の鍋仕立て』は、地上の3大美味の一つにあげるヒトも。マツタケは丹波産のみ使用。コースがおまかせ35000円とお値段が超上級なのが玉にキズ。天王洲に支店あり
焼き松茸は、包丁をわずかに入れたら、あとは指で割くのが一番。焼くのは表皮のある側だけ。全体の90%が水分なので、焼き過ぎには要注意。白い方を上にして、表面がジワッと汗をかいた状態になったら、焼き上がりです。
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