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2001年11月、ルイヴィトン札幌店のオープニングで、SUNプロデュースが一夜限りのパーティー会場に設定したのは、札幌新聞社の地下に残された印刷工場跡。ダクト剥き出しで印刷機械も残されていた会場には、氷の中に浮かべたヴィトン製品が並べられ(右上)、客を驚かせました。こうしたスペクタクルなパーティー会場設定はパリが発祥ですが、今や日本が追い越したともっぱらの評判です。
2002年8月31日の、ルイヴィトン表参道店のオープニング・パーティーは、神宮絵画館の裏庭がメイン会場でしたが、動線には絵画館の内部も開放され、さらに、絵画館の建物全体にLVマークが投影され、1200名の招待客の度肝を抜きました。
ポアンドジュウルのフィンガーフードは、従来の銀のトレイではなく、カラフルなアクリルボードを皿として利用し、見た目も鮮やか。
※右上より時計回りで
お得意の手まり寿司
枡を利用した一口ちらし寿司
デザートには一口ムースも
ピンチョス系もいち早く採用
トルティーヤとその器の筒。筒に入れることで、片手でエレガントに食べることができる、優しい気配りです。
ポアンドジュウルは、パーティーの常連たちの強い要望に応え、2003年4月16日、広尾の日赤通り商店街に、レストラン『ポアンドジュゥル・ド・パティオ』(TEL:5774-5788)をオープンしました。地下ですが、天窓から日ざしのさしこむ明るい店です。
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