|
『大江戸温泉物語』の源泉は、東京湾の地下1400mから汲み上げた40℃の天然温泉。泉質は、他の東京の温泉と同じ『ナトリウム強塩温泉』で、泉水中の塩分が毛穴を塞ぎ汗を蒸発させないため、よく暖まり冷めにくいと言われます。但し、天然温泉の湯を入れているのは、『内風呂コーナー』中央の一段高くなった屋根のかかった浴槽のみです。
江戸情緒溢れる中央広場『広小路』に面したテイクアウトの総菜店『深川茶屋』。オニギリ二つに味噌汁・つけ物等がついた『大江戸セット』が850円(前の広場で食べられます)。このデフレのご時世に各飲食店の価格設定はかなり強気です。
更衣室で専用浴衣に着替え、それを着たまま45?50℃の砂に15分間埋まる『浴衣風呂コーナー』内の『砂風呂』。砂の圧力により効き目は温泉の3〜4倍とか。但し別料金1500円が必要。出たら更衣室内のシャワーで砂を落とします。
『内風呂コーナー』入口にある、24台のベッドを備えた男女兼用マッサージ店『ほぐし屋』。受付終了は午前2時で営業は3時まで。料金は20分2300円、40分4000円、60分5700円と、もめばもむほど安くなる逆スライド方式です。
|