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広尾商店街の「蒼庵」(5789-3290)は、BGMはジャズ、椅子は北欧製、棚に洋書が並ぶモダンなカフェ。カウンターの中央にある南部鉄の湯釜から、一煎ずつ丁寧にサーブしてくれます。鉄瓶で沸かした湯は、鉄分が多く含まれている煎茶の味の相性がいい上、冷めにくいという長所が。十数種のスタンダードなお茶の他、水出しのお茶や、ほうじ茶をミルクで煮立てたほうじチャイなど、珍しいお茶も。1杯600円と言っても、4〜5煎目までみんな飲むので、粘れば結構安上がりです。
銀座・西五番街の「茶・銀座」(3571-1211)は、築地駅前の「茶の実倶楽部」と同系列店。1Fはお茶と茶器の販売カウンターがあり、2Fは喫茶スペース。
Green Bird(5368-0785)は新宿通り沿いにあるドトール式のセルフサービス・カフェ。日本茶は1杯200円から。テイクアウトもあり。おにぎりやお茶漬けとのセットは500円。OLたちの昼食に人気です。
青山の『茶通人』(5772-2662)は、高田馬場の老舗・愛国製茶が経営するお洒落な日本茶専門店。カフェではありませんが、店の隅のテーブルで全国44種類の日本茶を試飲して買うことができ、品揃えでは東京随一です。
茶葉をロウソクで焙り、香りを楽しむ茶香炉。値段は2000円前後。(但しこれで焙ってもほうじ茶はできません。)
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