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『バル・レストランテ・ミヤカワ』(3403-2626港区麻布十番1-5-4)は、麻布十番の芋洗坂下交差点近くに2002年5月にオープンした、半分はバル、半分はレストランという使い勝手のいいスペイン料理店。バルの方は深夜2時まで営業。料理は、どの皿も味が明確で美味。オーナー・シェフの宮川秀之氏はロス・プラトス出身で、バスクを初めスペイン各地で3年修業した後、大阪エルフラメンコや麻布十番パラドール等、有名スペイン料理店のシェフを歴任。ピンチョス・ベポよりはるか前に日本にピンチョスを紹介した人物だそうです。
ピンチョス・ベポの代表的ピンチョス
(以下、右上より時計回りで)
焼きヤサイ、アボガド、アンチョビ¥170
チョリソーソーセージ、マッシュポテト¥170
サカナのマリネ盛り合わせ¥230
ヒツジのカレー¥170
セラーノハム¥230
トマト、タマゴ、アンチョビ、オリーブ¥170
小笠原伯爵邸(3359-5830)は、都の所有物になっていた1927年建築の洋館を、サンドイッチハウス、バンブーでおなじみ青和が10年契約で借りてウェディング・ハウス兼スペイン料理店にしたもの。外見のわりに内装はイマイチなのが残念。
青山のエル・カスティリャーノ(3407-7197 渋谷区渋谷2-9-12)は、青山通りに面したビルの2F。料理は、オーナーの出身地である中央部ラマンチャのアサードを中心に、日替わりで各地のメニューも。スペインの食文化に入門するには最適の店。
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