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(向かって左から)
スプリングバンク
キャンベルタウン産。コクがあり、しつこくないピート香
タリスカー
スカイ島産。ハイランドとアイラ島の中間の味。
ボウモア
アイラ島産。強いピート香。かすかな潮の香り。
グレンキンチー
ローランド産。クセがなく飲みやすい。一番普通のウィスキー
マッカラン
スペイサイド産。ハイランド地区の中でも57の蒸留所が集中。その代表がこれ。
産地毎のシングル・モルトの味を味わい分けるのに一番適しているのが、ティスティング・グラス。それもストレートではなく、アルコール度数20度前後にした1:1の水割りの方が、香りや味の違いがよくわかると言われています。
日赤病院の向かいのビルの2階の「ヘルズデール」は、ティスティング・グラスで気軽にシングル・モルトを飲み比べさせてくれる本格的イングリッシュ・パブ。今回のイチ押しです。
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