|
英会話イオンのレッスン風景。最近はマンツーマン・レッスンが人気ですが、初心者にとっては、ドギマギしてしまってよく喋れないケースが多く、かえってこうした3〜4人に講師1人のスタイルの方が、よく喋れるというヒトも多いようです。ちなみに、『イオン』は、元は『アンビック』という名前で展開していた教室が、『イオン』と『ジオス』に分裂したもの。
『IN COMMUNICATION』は、英国人のサイモン氏が95年に設立。代々木上原の一軒家が教室で、生活に密着した英語を学ぶため、生徒は学校に通うのではなく、サイモン宅にゲストとして招かれるスタイル。レッスン後には邸内のバーが開かれます。
恵比寿の『コムイン』は、30年の歴史を持つ英会話喫茶。喫茶店と言っても、部屋の真ん中にテーブルが一つ置いてあるだけで、そこでコーヒーを飲みながらスタッフと雑談を交わす形式。ある程度英語力のあるヒト向けで、初心者には不向きかも。
NOVAが、TV電話システム
『GINGANET』と提携して開始した、24時間いつでも家に居ながらにして英会話のレッスンが受けられる、その名も『お茶の間留学』システム。4分割画面で、4人の生徒がで1人の講師を囲む形式です。
|