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『サンス・エ・サーヴル』は、33才の若さで3つ星を獲得した、南仏モンペリエの『ル・ジャルダン・デ・サンス』の双子シェフ、プルセル兄弟をひらまつが招聘したフランス料理店。前衛志向の内装は好き嫌いの別れるところですが、味とサービスは抜群。面積当たりのサービススタッフの数は丸ビル随一で、目配りが行き届いており、次の料理がなかなか出て来なかったり、テーブルに空いた皿がずっと置かれていたりといった不都合は皆無。コースは7960円、12000円。アラカルトもあります。
『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』は、銀座サバティーニの経営元(株)カーディナルがミラノの3ツ星店のサンティン親子を招聘。トイレのきれいさと予約のとれなさは、丸ビル随一の人気店。メンバーだけのシャンデリア付個室もあります。
『ブリーズ・オブ・トーキョー』は、ハードロックカフェやカプリチョーザのWDIが36階に出したラウンジ・バー。35、36階で、お酒だけで入れるのは、ここと銀座のワインバー『オザミ』だけ。ラストオーダーは23時。銀座方向の夜景が抜群です。
『カサブランカ・シルク』は、際コーポレーションが東京駅を望む5Fに出したベトナム料理店。暗めでシックな内装は高級感あり。但し、中央の大テーブル席は相席なので、予約の際は、窓際のカウンターないし4人掛けテーブル席を指定のこと。
『エッセンツァ』は、かの『アロマフレスカ』が5Fのエスカレーターを下りたすぐ脇に出したカウンター中心のパスタ専門店。最近流行中の「ピアットウニコ」(一皿盛り)のスタイルでパスタが食べられます。窓のない店ですが、丸ビルの中では穴場!
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