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2002年2月に開店した『ふるさと』(港区赤坂2-20-11一哲ビル・5545-1201)は、麺やいりこや天ぷら等の食材をすべて讃岐から運んでいるという本格派。どんぶりを受け取って「薬味を盛る」「サイドオーダーを取る」「片づける」という部分のみがセルフサービスのセミセルフ店ながら、本場気分はそれなりに味わえます。通の間での味の評価はイマイチですが、かけうどん 180円は、“讃岐の味を讃岐の価格で”というキャッチフレーズ通りのプライス。同年7月には、内神田に2軒目もオープンしました。
都内No.1の呼び声が高いのが十条の『すみた』。ご主人は香川の『源内』で2年修業した後、99年7月にこの店をオープン。人気店ゆえ、玉切れで早じまいという日も。夜の営業は18時スタート。2名以上で19時までに入店できる場合のみ予約可。
曙橋近くの『こびんちょ』は、外苑東通りに面していて車を停めやすいのと、営業時間が23時までと長いのが取り柄。居酒屋風の店内には打ち場と大きな茹で釜があり、本格ムードを漂わせています。店名は讃岐の昔の言葉で「子供」の意味。
井の頭線東松原駅前の『四国路』は、香川のとなり、徳島の名物たらいうどんの専門店。厳密には讃岐うどんではないが、だしは他のどこにも負けないほど「いりこ」がきいた讃岐風。うどん専門店の中では、店の作りはかなりきれいな方です。
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