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ジェラート専門店の老舗、南青山の『PARIYA』(TEL:3568-1141)は、2001年1月、北青山の紀ノ国屋裏に移転。夜は創作キュイジーヌのレストランですが、昼間はカフェ。ジェラートは2種盛りで500円で、量はかなり多め。渋谷の東急東横店のデパ地下に支店があります。
かのKIHACHIグループ経営の『キハチ・ソフト』は、図の渋谷マークシティ店(?5459-1281)をはじめ、各駅ビルを中心に全国で23店舗を展開。バニラ・黒ゴマはちみつ・濃厚牛乳の3つが主力メニュー。単価は280円。
ジェラートを作るためのマシン。図のように上からソースを入れ、約8分間回すと、下からジェラートが出てきます。材料は同じでも、マシンが違うと味は違ってくるそうです
森永経営の『ジェラトリア・パンチェーラ』は、新宿高島屋を初め、全国で14店舗を展開中の、代表的なデパ地下ジェラート店。同名のイタリーのジェラード店主から指導を受けているそうです。単価はシングル290円。
渋谷センター街の入り口にある『ブルーシール渋谷店』(TEL:3476-4231)は、アメリカ生まれで沖縄育ち、全国60店舗のアイスクリーム・チェーン。沖縄特産の紅イモ味を初め、ソフトクリームも豊富です
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