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(三社祭り・宵宮)浅草の三社祭り前日(今年は5月17日金)の夕方から行われる「宵宮」。雷門に近い6ヶ町の町みこしが、浅草公会堂から六区の前を通り、仲見世を抜けて浅草神社の境内に入ります。古式にのっとらず、パレード的な要素が強く、ロウソク提灯や電気でライトアップされた6基のお御輿が行列をなして仲見世に入ってくるハイライトの時間は、19時頃。3日間で200万人という人出の多さが、三社祭りが東京三大祭りに名乗りを上げている由縁ですが、その中では宵宮が一番空いていてオススメです。
(祭り装束・めうがや)浅草・言問い通り沿いにある「めうがや」(台東区浅草2-27-12・3841-6440)」は、下町の祭り好きにはつとに知られた1867年創業のお祭り衣装の専門店。5代目の主人は足袋職人でもあるため、足袋のオーダーメイドも可能。
(山王祭り)日枝神社の山王祭りには、東京では珍しく山車が登場。山車の上の「美少年の像」は、道路事情にあわせて油圧式で上下可能。山車を引く動力も、昔は牛でしたが、今は魚河岸で魚を運ぶのに使うマイティーカーを宮司さんが運転しています。
(国立能楽堂)鳥越神社の祭りの名物は、本社みこしの「千貫みこし」。4トンという重さのみこしを200人が担ぎますが、一人がが5分と持たないので、実際には3倍以上の人数で入れ替わりたちかわり担ぎます(重いみこしはどこでもそうしています)。
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