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土俵の回りの300席は砂かぶりと呼ばれる、飲食禁止の関係者席。その回りがいわゆるマス席。2階の椅子席のうち、前方のA席はテーブル付きでマス席と同様おみやげや食事がつき、値段も3万近くします。
国技館の正面玄関横の紫の垂れ幕をくぐった先の廊下には、1号から20号まで、高砂家とか紀乃国屋とかいった昔ながらの屋号のお茶屋サンが並んでいます。
マス席は全部で1512桝。計6千人が座れます。一つのマスの大きさは、幅130センチ、奥行き125センチ。大人4人で飲食するには相当狭い感じです。
朝稽古は誰でも見学可能。若手の稽古は朝5時から、関取は8時頃から。11時頃までやっています。本場所中は調整程度なので、場所前に行くのが通。
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