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左上:板東三津五郎(2001年1月にすでに襲名済み。旧名・八十助)/右上:中村勘九郎(2005年に中村勘三郎襲名)/左下:尾上辰之助(2002年に尾上松禄襲名)/右下:市川新之助(2004年に市川海老蔵襲名)
花道は、役者の入退場に使う歌舞伎の名物。歌舞伎座では、花道の向こうに、2人1マスに横並びに座る桟敷席(1人16000円)が。おしぼりやポットのお茶のサービスもあるお大尽気分のシートです。
歌舞伎座2階ロビーに面した『芝居茶屋』は、歌舞伎座に行ったら必ず食べたい『くずきり』が名物の甘味処。1000円程度の折り詰め弁当も頂けます。一階桟敷席にはくずきりのお届けもしてくれます。
2月に歌舞伎座で上演されるのは、平安時代に権力闘争に巻き込まれて罪を着せられ太宰府に流された菅原道真の悲劇を描く、『菅原伝授手習鑑』。昼夜通しで全6幕を一挙上演します。出演は、仁左衛門、吉右衛門、団十郎、玉三郎など。
『吉兆・歌舞伎座店』(TEL/3542-2450)は、歌舞伎座内2階、西側の奥。先代、湯木貞一が松竹会長と親しかった縁で、平成9年から歌舞伎座内に開店。  メニューは月変わりの松花堂弁当のみ。予約は、当日なら1階東側の吉兆専用予約カウンターで。前日までなら電話(TEL/3541-8164)で。
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